今も将来も健康な歯を保つために

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セルフケの種類

栄養バランスの良い食事

次にセルフケアの予防歯科では歯磨き以外に栄養バランスの良い食事を行うことや口腔内ストレッチを行うということなどが挙げられます。

まず栄養バランスの良い食事についてご説明いたします。予防歯科をしっかりと行っていなかったことで歯周病などを引き起こしてしまうと栄養バランスの偏った食事や食事量が少なくなってしまう恐れがあります。このような状況を招いてしまうことにより食事バランスの偏りが出てしまったりする恐れがあります。
生涯、食事を楽しむためにも栄養バランスの良い食事を行うことが歯の病気を防ぐ予防歯科となります。

日頃より食事をされます際には抗酸化作用のあるビタミンを果物などから摂取し、歯を守るカルシウム等を牛乳などから摂取するなどといったような食べ物に含まれる栄養素にも気にしながら食事をするように心がけましょう。

口腔内ストレッチ

最後に口腔内ストレッチについてご説明いたします。

口腔内ストレッチは器具を使用してストレッチを行う方法と器具を使用せずストレッチを行う方法の2種類があります。またストレッチ箇所は唇、頬、舌などとなっております。
唇のストレッチを行う効果といたしましては唾液分泌を促す効果があります。頬のストレッチではお口周りの筋肉の動きを活性化さす効果があります。舌のストレッチでは舌の筋肉を強くすることができるという効果が挙げられます。

以上のようにお口のストレッチを行うだけでもさまざまな効果を得ることができます。この他にもセルフケアの予防歯科にはさまざまな方法があり、日常生活での禁煙などもセルフケアのひとつとなります。
是非、これらのセルフケアを実践してみてはいかがでしょうか。


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