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大切になる歯磨き

正しい歯磨きとは

セルフケアの予防歯科では正しい歯磨きを行うことが求められます。
ここでは正しい歯磨きのポイントについてご説明いたします。

正しい歯磨きのポイントといたしましてはまず毛先を歯の表面にしっかりと当てて1ヵ所におよそ20回程度、磨くということが挙げられます。毛先がしっかり当たっていなければいくら歯ブラシを動かしても意味がありません。しっかりと毛先が歯に当たっているうえで歯ブラシを動かすことが最低条件となります。
また、1ヵ所を数回程度磨いただけでは落ちない歯垢も中には存在いたします。そのため1ヵ所を20回程度、しつこく磨くことで1本1本の歯を丁寧に磨くことができます。

まずは毛先を歯の表面に当てて1ヵ所に20回程度磨くというポイントを頭に入れて日頃の歯磨きを行いましょう。

歯磨き粉までこだわり

次に磨いた箇所に歯垢が残っていないかどうかをしっかりとチェックをするようにしましょう。歯の表面など歯ブラシで20回程度磨いた箇所は綺麗に歯垢は落ちているかと思われます。
しかし、歯と歯の間などは磨ききれていない部分も存在する可能性があります。歯垢を残したままに生活をしてしまうと口臭や歯周病などの原因となってしまいます。口臭や歯周病を防ぐためにも歯垢を残さないことが大切になります。

最後に歯磨きで使用されます歯磨き粉にもこだわりを持つようにしましょう。
歯磨きに使用されます歯磨き粉はフッ素が入っている歯磨き粉の使用をオススメいたします。フッ素が入っている歯磨き粉を使用されますことにより細菌の働きを抑えることが可能となります。細菌の働きを抑えることにより虫歯予防にも繋がります。


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